こんにちは!はやバドです。
気が付けばバドミントン歴16年。
全国大会ベスト16を経験し、現在も社会人チームでプレーしています。
X(旧Twtter)もやっています。質問などございましたらご連絡ください。
今回は、私の競技人生16年の中で、
実に10年も同じシリーズを愛用し続けている
「パワークッション エアラスZ」を本音レビューします。
これまで数々のシューズを履き潰してきましたが、
なぜ結局このエアラスを選んだのか。
10年履いたからこそ分かる「メリット」、購入前に知っておきたい「サイズ感」について詳しく解説します。
- エアラスのメリット・デメリット
- 実際のサイズ感
- ECショップの価格帯
なぜ私は10年間「エアラス」以外の靴を履かないのか?
「他のシューズとの違いは?」と聞かれても、正直に言うと「もう思い出せません」。
なぜなら、10年もこのシューズを履き続けていると、
エアラスの軽さが私の「基準」になっているからです。
あえて、今他の重いシューズを履けと言われたら、「足が重く感じる違和感」で試合どころではないでしょう。それほどまでに、私のプレーはエアラスの軽さに適応しています。
私が10年浮気しなかった理由は、大きく分けて2つメリットがあ窶からです。
① 最軽量により素早い動きができる
エアラスは、実際に物理的に軽いため素早い動きができるのはもちろんですが、
履いた瞬間に「脳が軽い!」と錯覚するほどのスピード感があります。
この「自分は速く動ける」という脳の思い込みが、一歩目のリアクションをさらに加速させてくれるんです。
② モチベーションを爆上げする「デザインの格好よさ」
10年間使い続けているしたのは、デザインと色が気に入っているからです。
「気に入っているデザインの靴を履くと、モチベーションが上がり、練習を頑張れる」
ということです。
エアラスは常にヨネックスの最先端をいくシャープで鮮やかなデザインです。
軽すぎて「耐久性」や「サイズ」は大丈夫?
これだけ軽いと、次のようなことが不安になる方もいるかもしれません。
- すぐにボロボロになるんじゃない?
- 足に負担がかからない?
そのため、10年履き続けてきた私の実感を正直に伝えます。
耐久性:激しいフットワークにも耐える「タフな軽さ」
「軽量モデルは壊れやすい」というイメージを持たれがちですが、
最近のエアラスZはかなりタフです。
私は全国大会を目指していた高校時代、
よりによってインターハイ1ヶ月前という一番大事な時期に、
つま先内側(トウガード部分)が1週間も経たずに剥がれてしまうトラブルに見舞われました。
インターハイの前日の練習でも壊れるトラブルもあり、
試合のための調整に集中したい時期に3回も無料交換を繰り返すことになり、
精神的にも本当に大変な思いをしました。
しかし、3回目の交換で届いた次世代モデルからは劇的に耐久性が向上。
それ以来、社会人の今でも激しく動き回るプレースタイルですが、
アッパーが破れたりソールが剥がれたりしたことは一度もありません。
あの時の絶望を知っているからこそ、今のエアラスZの「壊れない軽さ」には、心から信頼を置いています。
毎日練習すれば寿命は来ますが、それは他のどのシューズでも同じこと。
この軽さでこの耐久性は、ヨネックスの技術の結晶だと感じます。
サイズ感:いつものサイズでOK!幅広さんは「ワイド」を選ぼう
ネットで購入する際、一番不安なのがサイズです。
エアラスZは、基本的には「普段履いているヨネックスのサイズ」で選んで間違いありません。
- 3E(標準モデル): 足の幅が普通〜細めの方。
- 4E(ワイドモデル): 足の幅が広い
私は足の幅が標準なので、いつも3Eを選んでいますが、包み込まれるようなフィット感で一度もサイズ選びで失敗したことはありません。
最近4Eモデルが出てので、今までワイドだから体験できなかった方には嬉しい朗報ですね。
まとめ
最後に10年間、私がエアラスを履き続けてきた理由をまとめます。
- 一歩目が変わる: 物理的な軽さと「脳のセットアップ」で、リアクションが加速する。
- デザインの格好よさ: 自分のお気に入りのデザインと色を選ぶことで、モチベーションアップ
- 信頼の耐久性: インターハイ前日の絶望からの「進化」による耐久性向上。
バドミントンは、ほんの数センチ足が届くかどうかで勝敗が決まるスポーツです。
もし今、「あと一歩が届かない」「もっと速く動きたい」と悩んでいるなら、
ぜひ最軽量のエアラスZを使用してみてください。

こちらは私が現在使用しているエアラスのデザインです。(1年使用しています)



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