こんにちは!はやバドです。
気が付けばバドミントン歴16年。全国大会ベスト16を経験。
現在も社会人チームでプレーしています。
4月の入部シーズンが近づくと、新入生や親御さんからこんな悩みをよく耳にします。
- 「何を揃えればいいか、正直さっぱり分からない…」
- 「種類が多すぎて、どれを選べば失敗しないの?」
- 「子供に安物を持たせて怪我をさせたくない…」
実は、バドミントンの道具選びは私でも迷うほど複雑です。
メーカーは17社以上、ヨネックスのラケットだけでも31種類以上もあります。
そこで今回は、全国ベスト16まで登り詰めた私の経験をもとに、
「これだけ買っておけば間違いなし!」という最新の推奨セットをまとめました。
この記事を読めば、無駄な出費を抑えつつ、安心してバドミントンを始められます。
この記事を参考にすると、無駄な出費や失敗を避けて、
今回はチェックリスト形式で、揃えるべき道具や道具選びで迷わないように詳しく解説します。
- バドミントンで揃えるべき道具がわかる
- 道具選びのコツ
チェックリスト

STEP1:ラケット
バドミントンを始めるうえで、最初に用意すべきなのはラケットです。
結論、最初から高価な上級者モデルを選ぶ必要はありません。
上級者モデルを初心者の方が使用すると扱いづらいラケットになります。
まずは、エントリーモデルを選んでみましょう。
- 重すぎないこと
- 扱いやすいバランスであること
- 初心者向けとして設計されているラケットであること
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※シューズセットや初心者セットがお得なショップもあります
その他におすすめしているモデルは、こちらの記事で紹介しています。
STEP2:シューズ
意外と後回しにされがちですが、シューズは初心者こそ重要です。
バドミントンは、ストップ&ゴーが多いため、ランニングシューズや体育館履きでプレーすると、クッション性やグリップ性がないため、以下のようなケガのリスクがあります。
シューズは、桃田賢斗選手などトッププレーヤーが履いているシューズは、
クッション性やグリップ性など、性能が高いです。
初心者の方はラケットとは違い、性能が高いシューズを使用しても扱いづらいことはありません。
しかし、無理にとは言いませんが初心者の方はエントリーモデルを選ぶことをおすすめします。
私は、中学生までミズノのエントリーモデルでした(笑)
- クッション性
- 安定感
- 横方向の動きに強い設計
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シューズの選び方・交換時期についてはこちらの記事で詳しく解説しています
その他におすすめしているモデルは、こちらの記事で紹介しています。
STEP3:ガット(ストリング)
ラケットを買うときに、「ガットはよくわからないまま選んだ」という方も多いです。
私は、ラケットと同じぐらいガットはこだわりを持っています。
最初は「打ちやすさ重視」で問題ありません。
- コスパ重視 → 太めのガット
- 楽にシャトルを飛ばしたい → 細めのガット
- テンション(ガットを張る硬さ) → 低〜中程度
テンションを高くすると、デメリットがあるためポイントを押さえておきましょう。
- シャトルが飛ばない
- 手首や肘、肩を痛めやすい
▼ 全国ベスト16の私も長く使用していたガット
ガットの基礎は、こちらの記事で詳しく解説してます。
その他におすすめしているモデルは、こちらの記事で紹介しています。
STEP4:グリップ
見落とされがちですが、グリップは「握りやすさ」「ラケットの操作性」に直結します。
正直グリップは、選び方のコツはありません。好みや手汗の量でグリップは決めていきましょう。ラケット購入時のグリップ(これからは元グリと呼びます)のままだと、以下のようなデメリットがあります。
- 滑りやすい
- クッション性がなく硬い
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グリップの選び方・巻き方についてはこちらの記事で詳しく解説しています。
その他におすすめしているモデルは、こちらの記事で紹介しています。
STEP5:バドミントンウェア
サッカーや野球、バレーボールと同様、バドミントンにも専用のユニフォームがあります。
しかし、公式大会にまだ出ない方は、早急にユニフォームは必要ありません。
そのため練習着を用意しましょう。練習着は、汗を吸う素材であればOK!
まずは家にある服で練習をしましょう。
もし汗を吸う素材の服がない方は、バドミントン用の練習着 or ユニフォームを購入しましょう。
家に服がある方も、経験上9割の方がバドミントン用の練習着 or ユニフォームを着用しています。 そのため、後々購入するので先に練習着 or ユニフォームを購入することもOKです。
ちなみに、バドミントンのユニフォームは他のスポーツと違い1着だけではありません。試合中に着替えることもあります。
そのため、ウェア選びに迷っても両方とも購入しても問題ありません。
しかし、小学生など成長期のお子さんは、買い換えることが多いので必要最低限の購入にしましょう。おさがりを貰えるのであれば購入よりおさがりの方が良いです。
ちなみに私は、ユニフォーム10枚以上、練習着10枚以上ぐらいは持っています。
探せばもう少しあるかも、、、
ウェアも多くのデザインがありますので、私の選び方を伝えておきます。
- 好きな色(青色や紺色)
- シンプルなデザイン
- 値段
ユニフォームは自分で見てみてみると、自分のお気に入りのウェアが見つかるはずです。
STEP6:バッグ
バッグは一番優先度が低いです。なので初めの方の購入はおすすめしません。
初めは、ラケットケース + リュック(シューズや水筒が入る)でOKです。
バドミントンバッグは、ラケットとシューズ、ユニフォームなどが全て入るようになります。
種類は、トーナメントバッグ形式、リュック形式などがあります。
私は、高校生からトーナメントバッグ形式を使用しています。
バッグもウェアと同様、好みで選ぶ部分が多いですが迷う方が多いので、こちらの記事で詳しく解説しています
よくある質問
- Q最初から高い道具を揃えたほうがいい?
- A
いいえ。
初心者向けモデルで十分です。まずは「扱いやすさ」を優先しましょう。
- Q一式そろえるといくらくらい?
- A
目安としては、合計約22000円です。
(内訳:ラケット1.3万〜、シューズ0.7万〜、ガット・グリップ等)
「正直、一つずつ選ぶのは大変…」という方へ
これだけ買えば明日から部活に行ける「全部入りセット」を紹介します。
私も中身を確認しましたが、ヨネックス製の信頼できる道具ばかりです。
▼ 【結論】迷ったらこれ!新入生点セット
ガットの硬さは、初めは18〜20ポンドが失敗しにくい。
★ 初心者が選ぶべき「ガット張り上げ済み」セット
※入学シーズンは在庫がすぐなくなるので、早めの確保がおすすめです。
まとめ
最低限必要なのは、以下の3つです。
- ラケット & ガット
- 専用シューズ
- グリップテープ
道具が揃えば、あとは練習あるのみ!
「はやばど」では、最短で上達するためのトレーニング法も発信しています。
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