こんにちは!はやバドです。
気が付けばバドミントン歴16年。
全国大会ベスト16を経験し、現在も社会人チームでプレーしています。
X(旧Twtter)もやっています。質問などございましたらご連絡ください。
今回の記事は、部活で毎日使うバドミントンバッグ。
「ラケットは何本入るの?」
「リュック型と横型、どっちがいい?」
「1万円前後でちゃんと長く使えるものは?」
中学生・高校生になると、荷物は想像以上に多くなります。
ラケット、シューズ、着替え、タオル、ドリンク、補食…。大会や遠征が始まると、さらに荷物は増えていきます。
しかも、バッグはほぼ毎日使うもの。
安さだけで選ぶと、半年ほどでファスナーが壊れたり、型崩れしたりすることも珍しくありません。
今回は、「とりあえず有名メーカーなら安心」ではなく、
本当に自分に合うバッグを選ぶ基準が分かるよう解説しています。
- 部活用に向いているバッグの種類
- 中学生と高校生での選び方の違い
- 1〜1.5万円で失敗しないポイント
- 男女兼用で使いやすいおすすめモデル
3問でわかる!部活用バドミントンバッグ診断
自分に合うバッグはどれか、簡単にチェックしてみましょう。
【Q1】通学バッグと兼用しますか?
A:はい → Q2へ
B:いいえ(部活専用) → Q3へ
【Q2】ラケットは何本持ち歩きますか?
A:1〜2本 → ▶ バックパックがおすすめ
B:2〜3本以上 → ▶ 2WAYタイプがおすすめ
【Q3】大会・遠征は多いですか?
A:多い → Q4へ
B:そこまで多くない → ▶ ラケットバッグ(中サイズ)がおすすめ
【Q4】防寒着や着替えも多くなりますか?
A:はい → ▶ トーナメントバッグ or ラケットバッグ大サイズ
B:そこまで多くない → ▶ ラケットバッグ中サイズ
診断まとめ
✔ 通学兼用 → バックパック
✔ 迷ったら → 2WAY
✔ 本格派だけど大きすぎない → ラケットバッグ中サイズ
✔ 荷物が多い高校生 → ラケットバッグ大サイズ or トーナメント
中学生と高校生で選び方は変わる
ここは意外と見落とされがちですが、実はかなり重要です。
中学生の場合
・通学の負担を減らしたい
・まだ荷物はそこまで多くない
→ リュック型やコンパクトな2WAY、ラケットバッグが無難。
高校生の場合
・大会や遠征が増える
・ラケット本数が増える
・着替えや補食も増える
→ トーナメント型やラケットバッグなどの容量大きめがおすすめ。
バドミントンバッグの主要4タイプと特徴
まずは、それぞれの特徴を知ることが大切です。
バッグ選びで失敗する多くのケースは、「特徴を理解しないまま買ってしまう」ことが原因です。
特徴を理解しないまま買ってしまうと、使ううちに不便さがあり買い換えたくなったりすることもあります。
私は、中学生の時はラケットバックを使用していました。(ファスナーが壊れ1回買い換え)
その後高校生から、トーナメントバックに切り替え今も使用しています。(内装の剥がれにより買い換え)
バックパック(リュック型)
最近増えているのがリュックタイプ。
通学バッグと兼用できるのが最大の魅力です。
特に中学生には人気のタイプです。
- 背負いやすい
- 通学と兼用できる
- 比較的コンパクト
- 自転車通学でも安定
- 両手が空く
- 見た目がシンプルで男女兼用しやすい
- 収納量はトーナメントバック、ラケットバックより少なめ
- 大会用にはやや物足りないことも
👉 向いているのはこんな人
・中学生
・通学メインで使いたい
・ラケットを2〜3本持ち歩く
2WAYタイプ
最近は、背負える+横持ちできるタイプも増えています。
「リュックは小さい気がする。でも横型は大きすぎる」
そんな場合にちょうどいいバランス型です。
- 背負える
- 横持ちもできる
- 容量もそこそこある
- 背負える+横持ちできる
- 容量もそこそこ
- 中高どちらにも対応
- 見た目も部活感あり
- 構造が複雑でやや重い
- 値段がやや高め(1万円超えやすい)
- 専用型(トーナメントバック)ほど収納力はない(少し奥行きが)
👉 中学生〜高校生まで幅広く対応できる万能タイプです。
ラケットバッグ(リュック型・中型)
容量が入るリュックタイプ。6本入りや9本入りまである。
- ラケットが複数本入る(大きさが選べる)
- 収納スペースが大きい
- 遠征や大会向き
- 見た目が「本格的」
- 大会にも対応できる容量
- 収納が整理しやすい
- 中高生の“ちょうど真ん中”サイズ
- 通学バッグとの兼用は難しい
- 電車や自転車でかさばる
- 荷物がかなり増えると不足する可能性
👉 向いているのはこんな人
・部活に力を入れている中学生〜高校生向き
・中学・高校の3年間、これ一つで通したい人
・荷物を背負いたい人
トーナメントバック(横型)
トップ選手の大会でよく見かける、横長の大きなタイプです。
代表的なメーカーでは、
YONEX や Mizuno などが展開しています。
- ラケットが複数本入る
- 収納スペースが大きい
- 遠征や大会向き
- 見た目が「本格的」
- 荷物が多くても余裕がある
- 収納が整理しやすい
- 耐久性が高いモデルが多い
- 通学にはやや大きい
- 通学バッグとの兼用は難しい
- 中学生にはややオーバースペックなことも
👉 向いているのはこんな人
・高校生で部活中心の生活
・大会出場が多い
・ラケットを2〜3本持ち歩く
失敗しないための「+α」チェックポイント
STEP 1:荷物の「総量」を把握する(チェックリスト)
まずは、自分が練習の時や、普段持ち歩くものを思い浮かべてください。
【荷物量チェックリスト】
- ラケットの本数: 2本までならバックパック、3本以上なら6本入りが目安
- シューズ: 常にバッグに入れるなら専用収納スペースは必須
- 着替え: 冬場のパーカーやジャージは想像以上にかさばります
- シャトル・水筒: これらを入れると、バッグのメイン収納は半分埋まります
- 勉強道具: 学生さんは「参考書+ノート」の厚みも忘れずに!
バドミントンを始めるために揃えるべき道具がわからない方はこちらを参考にして下さい。
STEP 2:移動手段と「持ち方」で決める
移動中にストレスを感じないことが、バッグ選びの隠れたポイントです。
- 自転車・バイク移動: 両手が空く「バックパック型」、「ラケットバッグ(6本入り)」
- 電車・バス移動: 縦に持てて場所を取らない「トーナメントバッグ(2WAY)」がスマート。
- 親の送迎・車移動: 荷物をガサッと出し入れしやすい「ラケットバッグ」「トーナメントバッグ」が便利。
STEP 3:「将来の自分」を想像する
「今の荷物量」ではなく「3ヶ月後の荷物量」を想像してください。
- 「今は初心者だけど、試合に出るならラケットは3本必要になるな」
- 「冬になったら、あの厚手のジャンパーをどこに収納しよう?」
- 「遠征が増えたら、お弁当とゼリー飲料をどこに入れよう?」
【タイプ別】中学生・高校生におすすめのバドミントンバッグ最新在庫
自分に合ったタイプが見つかった方は、実際にモデルを見てみましょう。
バックパック
私が始めた頃は、バックパックは主流ではありませんでした。
リュックタイプで荷物の少ない方には最適です。
2WAYタイプ
使用している方をよく見かけます。
使い分けが出来ため、利便性が高い。
ラケットバッグ
私は、中学生からラケットバッグを使用しています。
自転車でクラブチームに行っていたので、ラケットバッグは良かったです。
トーナメントバッグ
私は高校生から今も使用し続けています。
遠征の時に、キャリーバッグの上に置いて運んでいました。
まとめ
ここまで、バドミントンバッグの種類と特徴、失敗しないための選び方を紹介してきました。
結論:
- 荷物が少ない:「バックパック型」
- ラケットバッグかトーナメントバッグで悩んだら: 「トーナメントバッグ(2WAY)」
- 荷物が多い:「ラケットバッグ」「トーナメントバッグ」
どのバッグを選んでも、大切なのは「これを持って体育館に行くのが楽しみになるかどうか」です。
自分の荷物量や通学スタイルにぴったりのバッグが見つかれば、移動のストレスが減るだけでなく、ライフスタイルによって買い替えることも減ります。
ぜひ、診断結果を参考に、あなたにぴったりの「相棒」を見つけてくださいね。




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