こんにちは!はやバドです。
気が付けばバドミントン歴16年。
全国大会ベスト16を経験し、現在も社会人チームでプレーしています。
X(旧Twtter)もやっています。質問などございましたらご連絡ください。
「ガットなんてどれも同じでしょ?」
「とりあえずお店の人に言われた通りに張っている」
もしあなたがそう思っているなら、上達のチャンスを大きく損損しているかもしれません。
実はバドミントンにおいて、ガット選びとポンド数(張る強さ)の設定は、
ラケット選びと同じくらい……いえ、それ以上に重要です。
自分に合わないガットやポンド数を使い続けると、
シャトルが飛ばないだけでなく、最悪の場合、肘や手首を痛めてしまうリスクもあります。
こちらの記事では、ガットの種類や太さ、ポンド数について詳しく解説しています。
今回は、初心者の方や部活をしている方、始める方におすすめできるガットを厳選しました。
この記事では、ガット選びで迷わないように解説します。
- 自分に合ったガット・ポンド数が見つかる
- ECショップでの価格がわかる
ガット × ポンド数を選ぶ重要性
実は、ガット選びはラケット選びと同じ、あるいはそれ以上に重要です。
車で例えると、「ラケットがエンジンなら、ガットはタイヤ」。
どんなに良いエンジンでも、タイヤが合っていなければパワーは地面(シャトル)に伝わりません。
- 怪我のリスク: ポンド数が高すぎると衝撃をガットが吸収できず、手首や肘の故障(テニス肘など)に直結します。
- コントロールの喪失: 逆に緩すぎると、面が安定せずシャトルが暴れてしまいます。
- 「飛ばないから硬く張る」は最大の罠: 筋肉が未発達なうちに硬く張ると、かえって飛ばなくなります。自分に合った「たわみ」を利用することが、上達への最短ルートです。
【保存版】推奨ポンド数早見表
「何ポンドで張ればいいかわからない」という方のために、歴17年の経験から導き出した目安をまとめました。
| カテゴリ | 推奨ポンド | 特徴・コメント |
| 小学生・超初心者 | 16〜18 | 怪我を防ぎ「飛ばす楽しさ」を体感できる設定 |
| 女性・一般初心者 | 18〜20 | 基礎打ちで奥まで届く、最も汎用的な強さ |
| 中学生・部活生 | 20〜23 | パワーと操作性のバランス。毎日打つ人向け |
| 高校生以上(経験者) | 24〜 | シャトルを「潰して」打てる技術がある人向け |
ガットを選ぶときのコツ2選!!
ガットには大きく分けて「太い」と「細い」の2種類があります。
細いガット(0.65mm以下):
- 反発力が高く、軽い力で飛ぶ。
- 打球音が高く気持ちいい。
- ガットが切れやすい。
太いガット(0.69mm以上):
- 耐久性が高く、コスパが良い。
- 打球が安定し、しっかりした打ち応え。
- 細いガットに比べると反発力は控えめ。
全国ベスト16が厳選!初心者向けガット3選
強チタン(太め:0.70):迷ったらこれ!圧倒的コスパ
中学生時代に使用していたガットです。オールラウンドな高性能で標準的なガット。
おすすめ:初心者〜中級者、部活生
理由:クセがない。反発と耐久性を兼ね備えている。金額もお手頃なので財布に優しい。
ナノジー95(太め:0.69):コントロールとパワーの両立
高校・大学時代に愛用していました。球が面に食い込む感じが最高です。
おすすめ: 力を効率よく伝えたい女性
理由: 強チタンと比べ、反発と耐久性が向上。
BG66 アルティマックス(細い:0.65):楽に飛ばせる
大学時代にナノジー95と使い分けていました。打球音と初速の速さが、他のガットと違います。
おすすめ: 力が弱く、楽に飛ばしたい人
理由: 少ない力でシャトルを弾き飛ばせる。打球音が高く気持ちがいい。
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まとめ
今回はガットとポンド数の重要性について解説しました。
1.ポンド数は「背伸びをしないこと」が基本。最初は20ポンド以下から。
2.ガットは目的で選ぶ。
- コスパ:強チタン
- 耐久+反発:ナノジー95
- 高反発:BG66
3.まずは18〜20ポンドで試して、自分に合うポンド数を探す。
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