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バドミントンシューズ完全ガイド【選び方・交換時期・失敗しないポイントを解説】

シューズ

こんにちは!はやバドです。

気が付けばバドミントン歴16年。
全国大会ベスト16を経験し、現在も社会人チームでプレーしています。
X(旧Twtter)もやっています。質問などありましたらご連絡ください。

バドミントンを始めると、ラケットやガットに目が行きがちですが、実は「バドミントン専用のシューズ」も非常に重要です。

「運動靴じゃダメなの?」
「ランニングシューズでもできそうだけど…」

そう思う方も多いですが、バドミントン専用シューズでないと、ケガの原因になったり、上達を妨げてしまうこともあります。

これからバドミントンを始める方や、シューズ選びに迷っている方にもわかりやすく解説します。

今回の記事でわかること
  • シューズの特徴
  • サイズの決め方
  • 交換時期

すぐにおすすめモデルを知りたい方はこちら👇

バドミントン専用シューズが必要な理由

バドミントンは、
前後左右の動きがとても多く、動きは全てストップ&ゴーの連続です。

そのため、ランニングシューズや普段履きの運動靴だと、以下のような特徴があります。

  • 横方向の動きに弱い
  • シューズが滑るため足がブレやすい
  • 捻挫や膝などのケガにつながりやすい

上記の内容を補っているのは、バドミントン専用シューズです。

バドミントンシューズには、
以下の特徴があるため、安全にプレーでき、上達もしやすくなります。

  • 横ブレを防ぐ設計
  • コートで滑りにくいソール
  • 急な切り返しに強い
  • クッション性が高い

初心者の方こそ、まずはバドミントンの専用シューズをしっかり選ぶことが大切

シューズ選びで見るべきポイント4つ

先ほどバドミントンシューズの必要性について解説しました。

次は、どのような基準でシューズを選べばいいのか解説していきます。

クッション性

バドミントンの動きでは、足や膝に大きな負担がかかります。

そのため、クッション性のあるシューズを選ぶことが重要です。

クッション性があるメリット
  • 足への衝撃を和らげる
  • 長時間プレーしても疲れにくい

YONEXやミズノのシューズは、クッション性があるシューズがほとんどです。

他メーカーについては実際に使用した経験がないため、ここでは割愛します。

グリップ力

バドミントンでは、止まる・踏み込む・切り返す動きが非常に多いです。

試合で大事な場面で滑って失点してしまう、滑って捻挫のリスクなどを減らせることができます。

そのため、「滑りにくい」ことは最優先ポイントです。

グリップ力がないデメリット
  • 踏み込んだ時に滑る
  • 力がうまく伝わらない

フィット感(サイズ感)

ここは重要なので、実際に履いて確認しましょう。

クッション性も履くとある程度はわかりますが、グリップ性はプレーしてみないとわかりません。

バドミントンシューズには、足の幅がスリム(2E)、標準(3E)、幅広(4E)で分かれています。

自分の足の幅も確認しましょう。

合わないサイズを履くデメリット
  • 足が動いてしまう
  • 踏ん張れない
  • マメや痛みの原因になる

私は、「ピッタリサイズ」がおすすめです。

新品の状態では、靴紐を結ばなくても練習できるぐらいが目安です。

※成長期の小、中学生は、足のサイズが大きくなるのが早いため、少し余裕を持たせてもOKです

ピッタリサイズを選ぶ方法
  • シューズのインソールを出して、足を乗せる。 → インソールから足がはみ出なければOK
  • 足の測定をする。(ゼビオなどスポーツショップで無料でできる)

※私がサイズ選びで使用した方法ですので、参考程度にして下さい。

デザイン

デザイン性を重要する方は多いと思います。

私も、青系のシューズがあればそれにしています(笑)

デザインで選ぶ際の注意事項
  • クッション性、グリップ力、サイズ感の全て兼ね備えていること
  • デザインのみで選ばない

やりがちなシューズ選びの失敗

初心者の方がよくやってしまう失敗をまとめました。

シューズ選びの失敗
  • 見た目だけで選ぶ
  • 普段履きのスニーカーで代用する
  • サイズ感を確認せずに購入してしまう

特に多いのが
「ランニングシューズで代用する」ケースです。

一見問題なさそうでも、横の動きに対応できず、足を痛めやすくなります。

交換時期について

交換時期早見表

練習頻度で基本的には交換時期は変わります。

しかし、交換目安に関わらずこれから解説する項目に当てはまれば交換目安に関わらず交換しましょう。

練習頻度交換目安
週1〜2回約1〜1.5年
週3〜4回約6〜9か月
週5以上約3〜6か月

交換のサイン一覧

私の交換のサインを一覧にしました。

  • 滑る(グリップ力が落ちた時)
  • 靴底がすり減っている
  • シューズの一部が壊れた

シューズ選び【レベル別】

それぞれ3つのレベルに合わせて解説しています。

初心者(始めたばかり〜1年目くらい)

  • クッション性
  • 安定感(足首・かかと)
  • 足に合うこと(サイズ・幅)
  • エントリーモデルでもOK

中級者(試合に出始める or 週1〜3以上)

  • 安定性+反発力のバランス
  • フィット感(足との一体感)
  • グリップ力

上級者(試合に出る)

  • 軽さ
  • 自分が気に入ったモデルを見つける

まとめ

バドミントンシューズは、
プレーのしやすさだけでなく、ケガ予防や上達スピードにも大きく影響する重要な道具です。

シューズ選びで大切なポイントは以下の通りです。

  • 普段履きやランニングシューズで代用しない
  • クッション性・グリップ力・フィット感を最優先
  • 見た目だけで選ばない(最後はデザインで選んでもOK)
  • 滑り始めたら早めに交換する

特に初心者の方ほど、
「まずは足を守る」ことを意識したシューズ選びが大切です。

自分の足に合ったシューズを選ぶことで、
動きやすさが変わり、プレーの安定感も大きく向上します。

これからバドミントンを始める方や、今のシューズに違和感を感じている方は、
ぜひ一度シューズ選びを見直してみてください。


実際にどのモデルを選べばいいかは、こちらの記事でまとめています。

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